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ウランバートル最初の夜 [2016K23次で行くモンゴルの旅]

2016年9月18日(日) 午後6時00分 モンゴル国 ウランバートル

チンギスハーン広場
チンギスハーン広場

T氏、N氏との待ち合わせは午後6時。場所はマルコ・ポーロ像の前である。
大相撲中継を結びまで見ていたら間に合わないので、その2番くらい前でホテルを出た。
マルコ・ポーロ像は兵士のような格好をして建っている。
マルコ・ポーロはモンゴル帝国に仕えたから、ここに像があるのだろう。
しかし、マルコ・ポーロはたぶんウランバートルにいたわけでは無いと思う。
それに、マルコ・ポーロって、こんな格好をしていたのだろうか?

マルコ・ポーロ像
右に建つのがマルコ・ポーロ像

午後6時を過ぎ、まずはスウェーデン人のT氏が現れた。
ホテルでシャワーでも浴びてすっきりしてきたのであろう。微かに香水の匂いが漂っている。
数分遅れてN氏も到着。ノミンデパートの袋を抱えて走ってきた。
N氏は今夜、ウランバートルからイルクーツク行きの列車に乗らなければならない。
その車中での食料などの買い出しということだろう。
列車が出るまで、それほど時間があるわけでは無いので、夕食をとるレストランへ急いだ。

チンギスハーン像
中央に鎮座するのがチンギスハーン像

ガイドブックに記載されている適当なレストランを選んで歩いて行く。
まず「フレー・センター」というレストランを目指した。
ガイドブックには「エアトランス(航空券ショップ)の建物をくぐった所」と住所の記載がある。
モンゴルには「何丁目何番地」とかいう言い方は無いのであろうか・・・?
ともかく、その通りの場所に我々は辿り着いた。
入口に"PECTOPAH"の文字がある。これが「レストラン」を意味するキリル文字である。
このことは2012年にロシアを旅した際に学習済みである。

フレー・センター
フレー・センター

しかし、この「フレー・センター」。閉まっていた・・・。
日曜日は閉まっているらしい。ガイドブックによると日曜も開いていることになっていたが・・・。
ガイドブックをあまり信用してはいけない。
それにしても、このモンゴルのガイドブックは情報が少々古いように感じられる・・・。

閉まっていた
閉まっていた・・・

次に「モダン・ノーマッド」というレストランを目指した。
住所は「子供芸術センターの南」とある。
「子供芸術センター」ってどこなんだ・・・。(たぶん「モダン・ノーマッドの北」・・・)。
とにかく地図を頼りに歩いて行くと、しっかり営業中であったので入店である。

メニュー
メニュー

ビール
ビール

メニューは写真入りで非常にわかりやすい。
モンゴル料理を気軽に食べられるレストランのようで、料理は肉を豪快に使ったものが多い。
適当にあまり時間がかからないで出てきそうな料理と、あとはビールを注文。
ビールはどういうわけか"SALM BRÄU"と名の入ったジョッキが出てきた。
紙のコースターも"SALM BRÄU"である。
"SALM BRÄU"はウィーンのビア・レストランで、私は2007年に訪れたことがある。

食べたもの①
「ボーズ」と呼ばれる餃子、「ショーホール」と呼ばれる揚げ餃子など

食べたもの②
肉料理が主である

食べ終わって
食べ終わって・・・

T氏とN氏とは列車内の話であるとか、モンゴルの印象などいろいろ話し、午後8時前にお開き。
店のスタッフのお願いして、タクシーを呼んでもらい、N氏はこのタクシーに乗車。
イルクーツク行きの列車に乗車するため、ウランバートル駅に戻っていった。
従って、N氏とはレストランの店先でお別れとなった。
T氏とはチンギスハーン広場まで歩いて行き、マルコ・ポーロ像前でお別れである。
T氏、N氏には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

夜のチンギスハーン広場
夜のチンギスハーン広場

ホテルに戻ると、午後8時半頃である。このまま就寝でもよいのだが・・・。
何となく街の雰囲気もつかめた感じがするので、ちょっと外を歩いてみた。
N氏も買い出しに訪れたノミンデパートへ行ってみる。
市内随一のデパートで確かに大きいデパートだが、バカでかいわけでもない。
とりあえず1階の食料品売り場をちらと見て、缶ビールを購入したのである。
というわけで、ホテルに戻ってまた飲んだのである・・・。

ノミンデパート
ノミンデパート
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