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かっこいいTシャツ。 [旅]

なぜタイに行ったのか?
自分でもうまく説明できませんが、東南アジアには以前から行きたいと思っていて、
ヴェトナムにしようかとも思ってたんですけれど、
ヴェトナムはハノイも見たいし、ホーチミンも見たいし、フエも見てみたい。
これらを短期間で見るのは不可能です。
一方、タイはとりあえずバンコクとアユタヤに行ければいいかなと思ってたんでタイにしたんです。
4日の旅でもバンコク、アユタヤだけなら忙しいけれど回れます。
3連休に1つ休みとって4連休にすれば、これはタイに行けるぞ。
しかも翌週も3連休だ。くたびれても休養できるぞ。
だから、今回はタイにしたんです。阿呆ですねぇ…。

さて、僕が東南アジア旅行を希望していた理由のひとつに「Tシャツ」が挙げられます。
以前、雑誌かネットかは忘れましたけれど「日本語Tシャツ特集」というものを見まして、
東南アジアには意味不明な日本語がプリントされたTシャツが多数あると知ったのです。
そのインパクトは非常に大きいものがありました。
いつかきっと、インチキ日本語Tシャツを東南アジアで買うんだと心のどこかで誓っていたのです。

そして、遂に長年熱望していたTシャツを露店で手に入れました!
これです。

「トップ」のTシャツ。これが欲しかったんです!

露店でTシャツを3枚買いました。
1枚150バーツ(約450円)で3枚買うと450バーツのところを420バーツにしてくれましたが、
値切って400バーツ(約1200円)にしてもらいました。Tシャツ1枚約400円というわけです。
その露店のおばさんは3枚のTシャツを下の写真のようなビニール袋に入れてくれました。

  ↑ルイ・ヴィトンのビニール袋        ↑拡大写真


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トーマスクックの時刻表 [旅]

また旅に出たくなった。
スナフキンが「この世に旅より楽しいことなぞあるのか?」
というようなことを問うていたポスターをどこかで見たことがあった。何のポスターかは忘れたが。

確かに、旅より楽しいことなぞ、そう簡単には思い浮かべることができないのだ。
さて、スナフキンはニヒルな存在という設定になっている。
ということは、スナフキンがここで言っている「旅」とは「一人旅」のことであろう。
つまり、スナフキンは「この世に一人旅より楽しいことなぞあるのか?」と問うていることになる。

確かに、一人旅より楽しいことなぞ、そう簡単には思い浮かべることはできないのだ。
これには疑問を呈される向きもあるかもしれない。大勢で旅したほうが楽しいのではないかと。
しかし、大人数となれば、各々が勝手な行動を取ることは許されない。他人に迷惑をかけてしまう。
そして、仲違いが発生する危険がある。せっかくの仲良しと絶交になる可能性もある。
私はわがままだから、その可能性大である。
そんな旅は楽しくないではないか。

一人旅ではそんなことはない。自由という概念に限りなく接近することができるのではないか。
「自由という概念」とは何ぞや。ということになれば、これはまた非常にむつかしい問題ではあるが、
まあ、そんなにむつかしく考えず、自分の思うままに行動できることとでもしておこうか。
当然、完全なる自由に至ることなど不可能だが、一人旅はそこに限りなく近づけるのではないか。
こんな楽しいことはない。もちろん、そこで起こることは、すべて自分の責任であるが。

というわけで、また旅に出たくなってしまった私はトーマスクックの時刻表を購入してしまった。
ヨーロッパの鉄道の時刻表が掲載されているもので、
もはや、私の一人旅プランの作成には必須のものとなった。
この時刻表を見て、この時間にこの都市を出れば、この都市にはこの時間について、
この時間についたのなら、この名所を見学できるな。と。

実際に実現するかはまだ分からない段階だが、そのようにプランを練るのは極めて楽しい。
なぜなら、プランを立てている際の私もまた限りなく自由な存在となっているからで、
その自由さにおいては、実際旅をしている時以上に自由なはずなのである。
というのも、実際に一人旅している私は、限りなく自由な存在ではあるものの、
限りなく自由な存在である私が作成した一人旅プランに束縛されてしまっているから、
プランを立てている段階の私ほど自由ではないと思われるからである。

それなら、プランなど立てなければよいではないかと思われる方もあるだろうが、
それはまさにその通りなのである。
ただ、なにもプランを立てずに旅してしまうと、私は何をしたらよいのか分からなくなってしまうのだ。
プランを立てることで、目的も明確になるし、その旅する地域への知識も吸収され、より楽しめる。

つまり、私が限りなく自由で楽しい旅をするためには、
ある程度自分を束縛しなければならないのであるが、束縛というのは自由ではないのである。
自由になるため自由でないことを何故しなければならないのか。
ちょっとこの矛盾は本来ならば懊悩するところであるのかもしれないが、
今までそのような懊悩はしたことがないのであって、なんでしたことないの?と問われれば、
「やっぱり一人旅は楽し!」と脈絡もなく抜かす私がいたのであった。

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/09/16
  • メディア: 単行本


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小国マニア [旅]

旅好きの私としては、なるたけたくさんの国を訪れたいという欲張りな気持ちがある。
だけれど、旅することが出来る時間は短期間なので、短期間で多くの国を訪れるのはむつかしい。
そこで、小国の存在がクローズアップされるのである。

小国というのは、なんだか訪問国数を稼げるような感じがして嬉しいじゃないの。
特に、陸続きの小国なら、列車に乗って僅か数十分で中心部から他国に入国できるのだ。
そんなわけだか、一昨年はモナコ公国を訪れたし、昨年はルクセンブルク大公国を訪れた。
いずれも滞在時間は数時間であったが…。

今年もどこかに行きたいなとボンヤリ考えるのだけれども、
やはり、たくさんの国を訪問したい私にとって、小国というのはお得な存在なのであって、
そのことも考慮してルートを考え、世界地図とにらめっこしている私がいるのである。

ツバルとか、ナウル共和国とか、セントクリストファー・ネイビスとかだと駄目である。
マーシャル諸島共和国とか、セントビンセントおよびグレナディーン諸島とかでも駄目である。
なぜなら、今挙げた小国はいずれも島国で、他の国へ移動が容易ではないと思われるからだ。
でも、地図を見ると島国は島国同士で近隣している場合が多く、
これらの島国は、或いは船で簡単に移動可能であるのかもしれない。

でもね。やっぱり陸続きのほうが良いのであった。
船酔いするのが怖いからねえ…。


モナコ公国 (2004年) 滞在時間、約4時間。


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